かずなか歯科クリニックは、千葉市稲毛区山王町の歯医者です

ご予約・ご相談
MENU

かずなか歯科クリニック

新着情報

歯茎が下がる原因を知って、改善したい。またはそうならない様、予防したい!

2019年5月14日

こんにちは( ^∀^)
かずなか歯科クリニックのスタッフです。

長かったGWも終わり、すっかり日常生活に戻りました。

皆様は何処かへお出掛けになりましたか?

5月も半ばに入り、いい季節になりましたね☆

前回のblogでもお話をしましたが最近、TVでお口の中のケアについて取り上げられる事も多くなりました。

今回は歯茎が下がる原因、改善、予防について何回かに分けてお話させて頂ければと思いますので参考にして下さい!

毎日ちゃんと歯磨きしてるのに、歯茎が痩せたり歯茎が下がってきて、不安な方も多いのではないでしょうか。
歯茎が下がる原因はそれぞれありますが正しい知識を持って頂ければ事前に防ぐ事が可能です。
ご自身の歯をチェックした時に歯が長くなってしまったと感じる方もいらっしゃると思いますが歯が伸びたのではなく歯茎が下がってしまっているのです。
特に下の前歯で実感する方が多いようです。

☆歯茎が下がる原因

*歯周病によるもの
一番多い原因は歯周病です。歯周病とは細菌感染症で骨が観戦してしまい骨が吸収してしまうとそれに伴って歯茎が下がってしまいます。40代の80%の方は歯周病になっているので殆どの方は歯周病による歯茎の退縮です。

*加齢によるもの
歯茎も年をとります。加齢によって少しずつ歯茎は下がってきます。

*間違った歯磨きによるもの
意外と知られていないようですが歯ブラシ圧が強いと歯茎は下がってきて縁が輪状盛り上がってきます。そしてやがて知覚過敏を起こします。

*噛み合わせによるもの
噛み合わせが悪く歯に過剰な力がかかると歯槽骨が吸収されそれに伴って歯肉も退縮します。

*歯並びによるもの
歯並びが悪いとブラッシングがうまく出来ず過剰なブラッシング圧がかかって歯茎が下がってしまったりプラークが貯まり歯周病になりやすく歯茎が下がってしまいます。

*インプラントや差し歯によるもの
インプラントの上部構造と粘膜や補綴物(人口的に作られた歯)と歯肉の形態が合っていない場合はプラークが貯まりやすく歯周病になりやすく歯茎が下がってしまいます。

*歯茎が薄い
日本人はとても歯茎が薄い人種ですが人それぞれ歯茎の厚い方、薄い方がいます。歯茎が薄い方は過剰なブラッシング圧により歯茎が下がりやすいです。

〜続く

← 新着情報一覧に戻る